【相葉マナブ】ご当地名産品ごはん アレンジ料理・レシピのまとめ(2020.9.6)

相葉マナブ

2020年9月6日放送の相葉マナブでは、日本全国の名産品を使ったアレンジレシピを取り上げる『#362マナブ!ご当地名産品ごはん』が放送されました。

空港や道の駅で土産に置かれている名産品にちょっとした工夫をしたらさらに絶品になる、というとっておきのレシピを生産者さんや地元の人から学ぶ企画です。

北海道の「松前漬け」はシンプルに冷やしうどん&別のアレンジ料理に、山形県の「民田茄子からし漬け」を天ぷらに、鳥取県の「とうふちくわ」をある”果物”と組み合わせた地元のコンテストで優勝したレシピに。さらに新潟県の「板尾の油揚げ」、静岡県の「黒はんぺん」、福岡県の「いわし明太子」など、ご当地の名産品とアレンジ料理が登場です!

こちらでは、名産品ごはんで紹介された料理をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください!

スポンサーリンク

北海道・松前漬け「オムレツ」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

松前漬けは、北海道の南に位置する松前藩発祥と言われる名産品で、よく取れる昆布やスルメイカを長期保存するために誕生したと言われます。今回は、昆布・スルメイカのみを使い、他の食材をいれない「龍野屋」の松前漬けを使います。

料・作り方はこちらから↓

番組で紹介された蝦夷松前 龍野屋の松前漬HPはこちら

山形県・民田茄子からし漬け「からし漬けてんぷら」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

民田なすは、一般的なナスと比べとても小さく、皮が硬く中身が詰まっているのが特徴です。民田なすを3か月塩漬けにした後、甘い調味料に漬け込みます。その後、2種類のからし粉を混ぜた特製タレと絡めて練られたもの。おすすめの食べ方は”天ぷら”で、熱を加えることで民田なすの辛さが和らぎます。

料・作り方はこちらから↓

新潟県・栃尾の油揚げ「栃尾のあぶらげピザ」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

諸説ありますが、江戸時代に商談成立のお酒のおつまみとして食べられていたもので、手づかみで豪快に食べられるよう、今のサイズになったと言われています。”栃尾のあぶらげ”は、フワフワの食感を出すために専用の豆腐を作り、低温・高温の2度揚げにより、外はサクサク中はふわふわに。大きさは長さ20㎝・幅6㎝・厚さ3㎝の大判です。仕上げの油きりで串にさすため、大きな穴が開いているのも特徴です。

料・作り方はこちらから↓

created by Rinker
越後栃尾本舗
¥2,250 (2021/07/26 02:11:58時点 Amazon調べ-詳細)
スポンサーリンク

静岡県・黒はんぺん「黒はんぺんフライ」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

黒はんぺんは、江戸時代から続く静岡県では有名な名産品です。イワシ・サバを皮や骨ごとミンチにしたものを使用します。焼津ではサバ・イワシなどの青魚が取れることから日持ちさせるためにすり潰してはんぺんを作っていました。見た目は黒く骨ごと使っているので歯ごたえがあり、魚の旨みがとても強いです。(※資料提供:(株)丸又 黒はんぺん)

料・作り方はこちらから↓

鳥取県・とうふちくわ「とふちくわと梨の照り焼きポークロール」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

とうふちくわは、江戸時代から続く鳥取県東部の名産品です。白身魚30%・木綿豆腐70%で作られたヘルシーなちくわで、白身魚の食感と大豆の香りが楽しめます。麻婆豆腐の豆腐の代わりに、磯辺揚げに、揚げ餃子にしても美味しい名産品です。

料・作り方はこちらから↓

福岡県・いわし明太子「いわし明太子の冷や汁」


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

いわし明太子は、明太子の皮が破れると商品にならないというメーカーの悩みから商品化されました。一夜干ししたイワシの中に、今でもひとつひとつ手作業で明太子を詰められた逸品です。焼いてそのまま食べても美味しいいわし明太子を冷や汁に!相葉くんは「食後でもいけるよね」とコメント!

料・作り方はこちらから↓ 

まとめ

ご当地名産品を使ったアレンジ料理のレシピをご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当サイトでは、相葉マナブで相葉雅紀さんが作った「釜-1グランプリ(釜飯、炊き込みご飯)」や、「旬の産地ご飯」、「ホットプレートを使ったレシピ」などのレシピを多数ご紹介しています。ぜひ合わせてお読みくださいね。
≫カテゴリ「相葉マナブ」はこちら

タイトルとURLをコピーしました