【相葉マナブ】コールラビのステーキの作り方|旬の産地ごはん鎌倉野菜のレシピ

相葉マナブ

2021年6月6日テレビ朝日「相葉マナブ」で放送された、旬の産地ごはん“鎌倉野菜”を使った絶品料理「コールラビのステーキ」の作り方を紹介します。

今回放送の「相葉マナブ」のテーマは、海と山に囲まれた神奈川県鎌倉市で栽培されている鎌倉野菜を使った絶品料理“旬の産地ごはん~鎌倉野菜~”です。ミネラルを多く含み、非常に味が濃いと言われている鎌倉野菜を使った絶品料理を、地元の奥様から学びます。

“3種類のカラフルな新じゃがいも”を皮ごと使ったじゃがバター、炙ると海苔の香りがする“おかのり”を使った韓国のり風おにぎり“おかのり”の粘りを活かしたどんぶり、赤や黄色の色鮮やかな野菜“スイスチャード”を使ってペペロンチーノを作ります。他にも一風変わった“ビーツ”“コールラビ”などの鎌倉野菜を使った絶品料理も教えてくれます。材料と作り方をまとめたレシピを紹介しますので、是非参考にしてみてください。

前回の”旬の産地ごはん~日野樽トマト~”のアレンジレシピはこちら

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コールラビのステーキの作り方


出典:https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

コールラビの由来はドイツ語で、「コール=キャベツ」、「ラビ=カブ」という意味で、キャベツと同じアブラナ科の野菜です。食感はカブや大根に近く、味はブロッコリーの茎やキャベツに近い野菜です。サラダ、炒め物、煮物にも使える万能食事です。熱を加えると甘みが増します。

材料

  • コールラビ:1個
  • オリーブオイル:大さじ1/2
  • 酒:大さじ2
  • 塩:適量
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作り方

  1. コールラビの葉を切り落とし、薄く皮を剝く。
  2. 1㎝程の厚みに切り、片面だけ浅く十字に切り込みを入れる。
    コールラビは、上(葉に近い方)は柔らかく、ステーキ・細切りにしたサラダなどに向き、下は歯ごたえがありきんぴらなどの炒め物や煮物にすると煮崩れしにくい。
  3. フライパンにオリーブオイルをひき、中火でコールラビを焼く。
    熱を加えると甘みが増す。
  4. 焼き色が付いたら、お酒を入れてフタをし、約1分蒸し焼きにする。
  5. 1分ほど蒸し焼きにしたら、お皿に盛り、塩をふれば完成!

まとめ

相葉マナブ『旬の産地ごはん~鎌倉野菜~』で放送された「コールラビのステーキ」の作り方をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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テレビ朝日系列『相葉マナブ
毎週日曜 午後6時~放送
[出演者] 相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・澤部佑(ハライチ)・あばれる君
[番組内容] 嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
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