【まんぷくメシ】トマトの肉詰めの作り方|神奈川県横浜市・完熟トマトのレシピ

まんぷくメシ

2021年4月26日(初回放送)「まんぷくメシ!」で放送された、神奈川県横浜市の”完熟トマト”を使った「トマトの肉詰め」の作り方をご紹介します。

今回番組では、神奈川県横浜市を訪れ、完熟トマトを味わいました。トマトは全国で栽培されていますが、日本で初めて食用のトマトが栽培されたのも、トマトケチャップが生産されたのも横浜が初めてなんだそうです。

トマトの旬は夏ですが、実は最も味が濃く甘くなるのは春~初夏にかけて。まさに今がおすすめの時期!乾燥した気候で日光を多く浴びることで、糖度も栄養価も高くなり、甘さ・酸味のバランスがよく、トマトの豊かな味を楽しめます。

生食から、ミートソース、万能トマトジュースなど、豊潤なトマトを味わえるレシピが続々登場!超甘い完熟トマトの絶品レシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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トマトの肉詰めの作り方

材料(3個分)

  • トマト:3個
  • ニンニク:1片
  • 合い挽き肉:200g
  • たけのこ:100g
  • オリーブオイル:大さじ1
  • トマトケチャップ:大さじ1
  • 酒:少々
  • 洋風だし:少々
  • 塩コショウ:少々
  • ブラックペッパー:適量
  • ピザ用チーズ:適量
  • パセリ:適量
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作り方

  1. トマトはヘタの部分を切り落とし、中身をくり抜く。ニンニク、パセリはみじん切り、たけのこは大き目のみじん切りにする。
  2. フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れてから火にかけ、香りが立ってきたら、ひき肉を炒める。
    オリーブオイルに香り付けするために、ニンニクは火を付ける前に入れる。
  3. ひき肉に火が通ったら、くり抜いたトマトの中身、たけのこを加え、水分がなくなるまで煮詰める。
    タケノコの代わりにタマネギを使っても美味しい。
  4. トマトケチャップ、酒、塩コショウ、洋風だし、ブラックペッパーで味を調える。
    タケノコの代わりにタマネギを使用する場合は、甘みづけのトマトケチャップはなくてもよい。
  5. 火を止め、そのまま粗熱をとったら、くり抜いたトマトの器に詰め、ピザ用チーズをのせる。
  6. トースターで6分ほど、チーズに焦げ目がつくまで焼く。
  7. 焼きあがったらにのせ、パセリを飾れば完成!
    (1)で切り取ったトマトのヘタを飾り付けても可愛い。

まとめ

神奈川県横浜市の完熟トマトを使った「トマトの肉詰め」の作り方をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

当ブログでは、まんぷく農家メシ(※旧番組タイトル)で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。
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■NHK『まんぷくメシ』
[番組内容] 梅沢富美男と東野幸治が全国に飛び出し、代々受け継がれている伝統料理からアイデア満載のオリジナルレシピまで、生産者だからこそ知っているオイシイごはんを食べつくす!笑いたっぷりでお届けするグルメバラエティー!
[出演] 梅沢富美男,東野幸治
[ナレーション] 乙葉
[放送] ・BSプレミアム 毎週月曜 午後7時
・総合 毎週(水)午後0:20
[再放送] ・BSプレミアム 毎週土曜 午前8時15分
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