【ごはんジャパン】吉野流ドレッシングレシピ。家庭で作れる本格レストラン風

ごはんジャパン

2021年6月19日、テレビ朝日系「ごはんジャパン」で放送された、フレンチの巨匠・野建シェフ(メゾン タテルヨシノ)直伝 家庭でも作れる「吉野流ドレッシングレシピ」の作り方をご紹介します。

今回の舞台は埼玉県さいたま市岩槻区。13組の若手農家グループが作る色鮮やかなヨーロッパ野菜を取り上げました。今回のグランシェフ、フレンチの巨匠・野建シェフが、カラフルで新鮮な野菜を使ってサラダだけでなくサンドイッチとしても楽しめるランチプレートと、家庭でも作れる本格レストラン風ドレッシングを披露!材料・作り方をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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吉野流ドレッシングレシピの作り方

吉野流フレンチドレッシング

材料(5人分)

  • 赤ワインビネガー:50ml
  • オリーブオイル:150ml
  • マスタード:20g
  • はちみつ:3g
  • 塩:6g
  • 白コショウ:適量

作り方

  1. ボウルっもマスタード・塩・白コショウ・はちみつ・赤ワインビネガーを入れてよく混ぜる。
  2. オリーブオイルを少しずつ加えながら、乳化させて完成!
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吉野流にんじんドレッシング

材料(5人分)

  • ニンジンジュース:30ml
  • オレンジジュース:30ml
  • コーンスターチ:適量
  • オリーブオイル:50ml
  • サラダ油:65ml
  • 塩:5~7g
  • 白コショウ:適量
  • クミンプードル:適量
  • レモン汁:適量

作り方

  1. ニンジンジュース、コーンスターチを入れて伸ばす。
  2. 弱火で温めたオレンジジュースに加え、とろみを出す。
  3. とろみが出たらボウルに移し、氷をはったボウルの上で冷やしながら調味料・オリーブオイル・サラダ油をくわえて乳化させたら完成!
ニンジンなどに含まれるカロテノイド(赤・黄色などの野菜)は、水に溶けにくく油に溶けやすい性質を持っているため、油で炒めたり油を含むドレッシングと合わせることで、野菜が持つカロテノイドや栄養分が体内に吸収されやすくなり、生野菜を美味しくする効果もある。

ヨーグルトドレッシング

放送の中では、3種のドレッシングとして苦味の強いヨーロッパ野菜に合わせる「ヨーグルトドレッシング」も紹介されました。詳しい分量は放送されませんでしたが、ヨーグルト、玉ねぎ、レモン、ニンニクを合わせて作るそうです。

まとめ

野建シェフ直伝「吉野流ドレッシングレシピ」の作り方をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!


当ブログでは、ごはんジャパンに関する記事を多数まとめていますので、ぜひ合わせてお読みくださいね。
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ごはんジャパン 毎週土曜 18時30分~18時56分放送
[ナビゲーター] 草野満代
[ナレーション] 酒井敏也
[グランシェフ] 吉野建(『メゾン タテルヨシノ』プロデューサー ANAクラウンプラザホテル大阪)
[ゲスト] 神保悟志(俳優)/宇垣美里(フリーアナウンサー)
[解説] 福岡伸一(生物学者)
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