【きょうの料理】青梅の蜜煮の作り方。李映林さんとコウ静子さんの梅仕事

きょうの料理

2022年6月6日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、李映林さんより教わる「青梅の蜜煮」の作り方をご紹介します。

今回は、李映林さんとコウ静子さんより、母と娘の梅仕事 「つくり続けたい味 梅干し」を教わります。日本と韓国の保存食をつくり続けてきた李映林さんが日本で学んだ伝統的な塩分14%の梅干しと、韓国で定番の青梅のカリカリ漬けも紹介。さらに、シロップで煮る蜜煮の秘伝レシピ、蜜煮を使った梅氷を伝授!材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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青梅の蜜煮の作り方


出典:きょうの料理

シロップで煮るだけの蜜煮です。

用意するもの

  • 保存瓶(容量2リットル)
食品用アルコールをしみ込ませた布巾で拭くなどして消毒する。

材料(つくりやすい分量)

  • 青梅:1㎏
  • グラニュー糖:500g
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作り方

  1. ボウルにたっぷりの水と梅を入れ、手で表面を軽く洗う。ざるに上げて水けをきり、布巾などで水気を拭く。
  2. なり口のヘタを竹串で取り除く。まち針などの針先を熱し、梅の表面全体を30か所ほど刺す。たっぷりの水煮4~5時間浸してアクを抜き、ざるに上げて水けをきる。
    穴を開けて皮がはじけるのを防ぐ。
  3. 鍋(直径30㎝程度、胴鍋やホウロウなど)に(2)を入れ、たっぷりの水を注ぎ、中火にかける。人肌くらいに温まったら弱火にし、約30分間ゆでる。50~70℃の温度でフツフツとした状態を保つ。色が変わったら火を止め、そのまま冷ます。
    70℃以上の温度にならないように注意する。
  4. 別の鍋に水(1ℓ・梅がかくれるくらい)、グラニュー糖を入れて中火にかける。ひと煮立ちさせ、グラニュー糖が溶けたら火を止めてそのまま冷ます。(3)の梅を網じゃくしで水けをきってシロップに加える。落としぶたをし、弱火で50~70℃の温度を保って10~15分間煮る。火を止め、そのまま冷ましす。
  5. 網じゃくして梅を取りだし、保存瓶に入れる。残ったシロップを強火で2/3量程度になるまで煮詰め、火を止める。冷めたら保存瓶に注いで完成!すぐ食べれられる。
【保存】冷蔵庫で4~5か月間。梅がシロップから出ないように、オーブン用の紙と軽めのおもしを梅にのせて保存するとよい。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、きょうの料理で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。きょう料理の記事はこちら

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再放送
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