【きょうの料理】干し大根とスペアリブの煮物の作り方。有元葉子の手仕事12か月 「干し野菜」

きょうの料理

2021年11月15日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、有元葉子さん考案の「干し大根とスペアリブの煮物」の作り方をご紹介します。

『手仕事12か月「干し野菜」』。料理研究家の有元葉子さんがイタリアで学んだ半干しスタイルの干し野菜で極上のおいしさを引き出した料理を伝授。半干しの仕方、材料・作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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干し大根とスペアリブの煮物の作り方


出典:きょうの料理

材料(3~4人分)

  • 豚スペアリブ:5~6本(500g)
  • 大根(小):1本(800g)
  • 赤とうがらし(ヘタを切って種を除く):1本
  • しょうが(薄切り):1かけ分
  • しょうが(せん切り):1/2かけ分
  • ごま油(白):大さじ1~2

[A]

  • 酒:カップ1/2
  • みりん:大さじ3
  • しょうゆ:大さじ3
(420kcal 塩分2.1g)
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作り方

  1. 【大根を干す】
    大根はよく洗い、葉は根元を残して切り離す。残りは皮ごと大きめの乱切りにする。重ならないようにざるに並べ、風通しのよいひなたで3~4時間干す。

    表面が乾き、触ると中心が少し冷たく感じられればOK。葉はざっと刻んで取り分けておく。
  2. 【スペアリブと大根を焼きつける】
    大きめの中華鍋(または鍋)にごま油を強めの中火で熱し、赤とうがらしとしょうがの薄切りを炒める。香りが出たらスペアリブを並べ入れ、全体に焼き目をつける。1の干し大根を加え、表面を焼きつけるようにして炒める。

    表面が乾いた大根は、おいしそうな焼き目がつく。
  3. 【煮る】
    (2)に[A]を回しかけ、ヒタヒタより少し少なめに水を加える。煮立ったら中火にして落としぶたをし、時々混ぜながら15〜20分間煮る。

    干した大根は煮えるのが早く、短い時間で味がしみ込む。
  4. 【仕上げる】
    汁けが少なくなり、大根が柔らかくなったら味をみて、足りなければみりん・しょうゆ各適量(分量外)で調える。大根の葉としょうがのせん切りを加えて火を強め、ざっと炒めて汁けをとばせば完成!

    大根に竹串を刺すと、表面に少し手ごたえがあり、中にスッと入っていく。

同じ日に紹介されたレシピ

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、きょうの料理で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。きょう料理の記事はこちら

放送
[Eテレ]月曜~火曜 午後9時
[総合]金曜 午後0時20分
再放送
[Eテレ]火~水曜 午前11時00分 (Eテレ1の再放送)
[Eテレ]水曜 午後9時/翌月曜 (総合の再放送)
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