【まる得マガジン】キウイのマフィンの作り方|もみ混ぜるマフィン(2)

まる得マガジン

2021年6月1日 NHKEテレ「まる得マガジン」で放送された、ポリ袋に材料を入れ滑らかになるまでもみ混ぜて作る「キウイのマフィン」の作り方をご紹介します。

菓子料理研究家稲田多佳子さんが、ポリ袋に計量した材料を入れてふりふりするという気軽さで、おいしくお菓子を作る方法を8回にわたって教えてくれます。

ポリ袋と身近な調理器具で作れ、手順も簡単!べたつく洗い物もナシ!というアイデアレシピは必見です。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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キウイのマフィンの作り方

材料(直径7㎝のマフィン型6個分)

  • 薄力粉:110g
  • きび糖:65g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • 塩:少々

  • 卵(常温に戻す):1個
  • 植物油:65g
  • プレーンヨーグルト(無糖):50g
  • 牛乳:40g

  • キウイ:2個
*用意するもの:縦30㎝、横25㎝のポリ袋で、「中」や「Mサイズ」と表示されているもの。厚さは0.02mm以上、食品用とされているものを選ぶ。
*オーブンは170℃に温めておく。
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作り方

  1. キウイは皮を剝き、5mm厚さの輪切りにする。
  2. ポリ袋をボウルにセットし、スケールの上にのせ、薄力粉・きび糖・ベーキングパウダー・塩を計量する。
    洗い物が少なく、後片付けがラクに!
  3. ポリ袋の口をねじってしっかりととじ、50回ほどよく振り混ぜる。
    ふり混ぜるときは袋の中に空気を入れてハリをもたせる。
  4. 粉をふるったら、計量カップ等に卵を割り入れ、植物油、プレーンヨーグルト(無糖)、牛乳を計り入れてよく混ぜ、(3)の袋に加えたら、空気を抜いて口を閉じ、滑らかになるまで揉み混ぜる。
    もみ混ぜる時は袋の中の空気を抜く。砂糖や粉のかたまりは潰しながら混ぜる。
  5. 滑らかになったら、袋の角をキッチンばさみで1~1.5㎝ほど切って、天板に入れた紙カップに生地を6等分に絞り入れる。
  6. キウイを2~3切れずと生地に差し込み、表面にも1枚ずつ飾る。
  7. 170℃のオーブンで24分間ほど焼けば完成!

NHKテキスト まる得マガジン『ポリ袋でかんたん!ふりふりおやつ』

ふだんのおやつも、おもてなしの焼き菓子も。ふって・混ぜて・焼くだけの簡単レシピ。「ポリ袋」に材料を入れて、シャカシャカ「ふるだけ」であっという間に生地が完成するお手軽ブレッドのほか、「もみまぜる」、「たたんで押す」などのテクニックをプラスすれば、マフィンやパウンドケーキ、クッキー、白玉デザートなどのおやつがバリエーション豊富に簡単につくれます。また生地づくりから型に流し込むまでポリ袋ひとつで行うため、洗い物が少量で済み、後片付けがラクなのもうれしい。これまでお菓子づくりは、難しそう、面倒くさそうと尻込みしていた方にもおすすめの、お手軽レシピが1冊に。特別な道具をそろえたり、粉をふるったり……といった面倒な手間を省いた、新感覚のお菓子レシピ。内容情報引用元:楽天ブックス

まとめ

菓子料理研究家稲田多佳子さんのポリ袋でもみ混ぜる「キウイのマフィン」の作り方をご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。ぜひ参考にしてみてくださいね!


NHKまる得マガジンEテレ『ポリ袋でかんたん!ふりふりおやつ』
[放 送] 毎週 月曜~木曜 午後9時55分
[再放送] 毎週 月曜~木曜 午前11時55分
[講師] 菓子料理研究家 稲田多佳子
[ゲスト] ワダちゃん
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