【きょうの料理ビギナーズ】ふっくらぶり照りの作り方。これならできる!プロの和食

きょうの料理ビギナーズ

2022年1月31日NHKEテレ「きょうの料理ビギナーズ」で放送された、「ふっくら ぶり照り」の作り方をご紹介します。

2月のテーマは『これならできる!プロの和食』。第1回目は、日本料理の林亮平さんがビギナーでも失敗しない2品を伝授。

ふっくらした身とつややかな照りの「ふっくら ぶり照り」、塩もみしたかぶの重さと調味料の割合が味の決め手「かぶなます」の2品をです。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ふっくら ぶり照りの作り方


出典:きょうの料理ビギナーズ

材料(2人分)

  • ぶり(切り身/2~2.5㎝厚さ):2切れ(240g)
    ※厚めのぶりを使う時だけ、常温に戻しておく

[たれ]

  • 酒:カップ1/2
  • しょうゆ:大さじ3
  • 砂糖:大さじ5
  • 粉ざんしょう:適宜

  • 小麦粉:適量
  • サラダ油:大さじ1杯半
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作り方

  1. ぶりの両面に小麦粉を薄くまぶす。
    皮はカリっと仕上げるため、粉はつけない。
  2. フライパンにサラダ油(大さじ1杯半)を熱し、強めの中火でぶりの皮目から焼く。
    ぶりが上手く立たないときは、フライパンの減りにおくと安定する。
  3. 皮が香ばしく焼けたら身の部分も両面こんがりと焼き、スプーンで油をかけながらぶりに火を通し、一度取り出しておく。
    表面を焼いたら一度取り出すと、火が通り過ぎず身がふっくらする。
  4. フライパンの余分な油を拭き取り、酒、しょうゆ、砂糖を加えて混ぜながら中火で煮立たせる。
  5. とろっとするまで煮詰めたら火を止め、ぶりを戻し入れてタレに絡める。
    ぶりは煮過ぎず、たれをからめるだけ。
  6. お皿にもり、フライパンに残ったタレをたっぷりかけ、お好みで粉ざんしょうをかけて完成!

同じ日に放送されたレシピ

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

きょうの料理ビギナーズで放送されたレシピはこちら


番組内容
ハツ江おばあちゃんの指導のもと、ビギナー向きのレシピを2品ずつマスター。意外と知らない、今さら聞けない「料理の基本」も紹介しているので、学び直しにもピッタリです!
放送
Eテレ 月曜~水曜 午後9時25分
再放送
Eテレ 火、水、翌月曜 午前11時25分
総合 水、木、翌火曜 午前10時50分
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