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【きょうの料理】バナナクレープの作り方。栗原はるみのキッチン日和とっておきのおやつ

きょうの料理
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2026年9月16日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、栗原はるみさんの「バナナクレープ」の作り方をご紹介します。

今回は「栗原はるみのキッチン日和 スペシャル」の3日目、テーマは「とっておきのおやつ」。このおやつは、薄く焼き上げたクレープ生地で、手作りのカスタードクリームとバナナをたっぷり包んだやさしい味わいのおやつです。卵と牛乳で丁寧につくるなめらかなカスタードクリームと、バナナの自然な甘さが相性抜群で、たまらないおいしさ。生地を半日~一晩休ませることで、しっとりなじみよく仕上がります。

おやつはもちろん、おもてなしにも喜ばれる一品です。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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バナナクレープの作り方

材料(6コ分)

  • バナナ:3本

[クレープ生地]

  • 卵:1コ
  • グラニュー糖:小さじ2
  • 塩:少々
  • 薄力粉:50g
  • 牛乳:カップ1/2

[カスタードクリーム(つくりやすい分量)]

  • 牛乳:カップ2
  • 卵黄:3コ分
  • グラニュー糖:80g
  • 薄力粉:大さじ3

  • 粉砂糖:適宜
  • バター
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作り方

  1. クレープ生地をつくる。ボウルに卵を溶きほぐし、グラニュー糖と塩を加えて泡立て器でよく混ぜる。
  2. (1)に薄力粉を加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。牛乳を少しずつ加えてさらに混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で半日~一晩休ませる。
  3. カスタードクリームをつくる。牛乳は小鍋に入れて火にかけ、沸騰直前まで温める。ボウルに卵黄を入れ、グラニュー糖を加えて泡立て器でよく混ぜる。薄力粉をふるい入れ、粉っぽさがなくなるまでさらによく混ぜる。
  4. (3)のボウルに温めた牛乳を少しずつ加えてよく混ぜ、ざるでこして鍋に入れる。弱火にかけ、泡立て器で鍋底を常に混ぜながら加熱する。周りがフツフツとしてきてとろみがつき、泡立て器の筋が残るくらいの堅さになったら火を止める。容器に移して粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす(または、容器の底を氷水に当てて冷やす)。
  5. クレープ生地を焼く。フライパン(直径24cm)にバター(少々)を入れて弱火で溶かし、紙タオルでならす。(2)の生地の1/6量を流し入れ、手早く薄く広げる。片面が焼けたら上下を返してもう片面も焼き、オーブン用の紙の上に取り出して冷ます。上からラップや布巾をかけて乾燥しないようにする。残りも同様に焼く。
  6. バナナは皮をむいて長さを半分に切る。クレープ生地の中央にカスタードクリーム(適量)をのせ、バナナを1切れずつのせる。クレープ生地の左右を折り、手前から巻いて包む。器に盛り、好みで茶こしで粉砂糖をふって完成!

このレシピのポイント

【このレシピのポイント】

  • クレープ生地はラップをかけ、冷蔵庫で半日~一晩休ませる。
  • カスタードクリームは鍋底を常に混ぜながら弱火で加熱し、泡立て器の筋が残るくらいの堅さに仕上げる。
  • 焼いたクレープ生地はラップや布巾をかけ、乾燥しないようにしながら冷ます。

【こんな方におすすめ】

  • バナナとカスタードクリームの組み合わせが好きな方
  • 手作りのクレープ生地とカスタードクリームを楽しみたい方
  • おやつやデザートに食べ応えのあるクレープを作りたい方

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、きょうの料理で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。きょう料理の記事はこちら

NHK『きょうの料理
放送

[Eテレ]月~水曜 午後9時
再放送
[Eテレ]火・水・翌月曜 午前11時30分
[総合]木曜 午前11時05分
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