【きょうの料理】夏野菜の冷凍ストックの作り方。大原千鶴さんの夏野菜冷凍活用術

きょうの料理

2022年7月8日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、大原千鶴さんより教わる「夏野菜の冷凍ストック」の作り方をご紹介します。

『おいしく使い切る!大原千鶴の愛情ごはん』は、家庭で生まれるフードロスを減らす工夫を教わります。今回のテーマは「夏野菜の冷凍活用術」。気温が上がって食材が傷みやすいこの時季に、トマト・きゅうり・なす・オクラ・ピーマンなど「夏野菜の冷凍ストック」を伝授。まとめ買いして、一部を冷凍したり、使いかけの余った食材を冷凍したりすれば、日持ちが長くなる上、欲しい時にサッと使えて助かります。さらに夏野菜の冷凍ストックを使って、レンジ前に立つ時間が短く、サッとできる暑い夏に重宝する料理も紹介!材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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夏野菜の冷凍ストックの作り方


出典:きょうの料理

野菜を冷凍しても、使わなければ冷凍庫の肥しとなりスペースを取るだけ。思い立ったらサッと使える状態で冷凍するのが大原流です。保存用袋の中で重ならないように平らな”バラ冷凍”にします。

冷凍もやし

もやしは袋のまま、または冷凍用保存袋に入れ、平らに整えて冷凍する。


【使い方】冷凍のまま加熱する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。

冷凍かぼちゃ

かぼちゃ(正味300g)はワタを取って一口大に切り、耐熱容器に重ならないように入れる。
水(大さじ1~2)を全体にふってふんわりとラップをし、電子Rねじ(600W)で4~5分間加熱する。
竹串をさしてスッと通ったら取り出して粗熱を取り、保存容器に皮を下にして重ならないように並べ入れて冷凍する。


【使い方】自然解凍する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。解凍後は冷蔵庫で2日間。

冷凍きゅうり

きゅうりは切らずにそのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍する。


【使い方】水煮1分間ほどつけて半解凍して使いやすく切り、水けを絞る。

【保存】冷凍庫で約1か月間。解凍後は冷蔵庫で2日間。

冷凍ミックスピーマン

ピーマン・パプリカは縦半分に切ってヘタと種を除いて細切りにし、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍する。


【使い方】冷凍のまま加熱する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。
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冷凍もやし

もやしは袋のまま、または冷凍用保存袋に入れ、平らに整えて冷凍する。


【使い方】冷凍のまま加熱する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。

冷凍かぼちゃ

かぼちゃ(正味300g)はワタを取って一口大に切り、耐熱容器に重ならないように入れる。
水(大さじ1~2)を全体にふってふんわりとラップをし、電子Rねじ(600W)で4~5分間加熱する。
竹串をさしてスッと通ったら取り出して粗熱を取り、保存容器に皮を下にして重ならないように並べ入れて冷凍する。


【使い方】自然解凍する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。解凍後は冷蔵庫で2日間。

冷凍きゅうり

きゅうりは切らずにそのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍する。


【使い方】水煮1分間ほどつけて半解凍して使いやすく切り、水けを絞る。

【保存】冷凍庫で約1か月間。解凍後は冷蔵庫で2日間。

冷凍ミックスピーマン

ピーマン・パプリカは縦半分に切ってヘタと種を除いて細切りにし、冷凍用保存袋に平らに入れて冷凍する。


【使い方】冷凍のまま加熱する。

【保存】冷凍庫で約1か月間。

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、きょうの料理で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。きょう料理の記事はこちら

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[Eテレ]月曜~火曜 午後9時
[総合]金曜 午後0時20分
再放送
[Eテレ]月~水曜 午前11時30分 (Eテレ1の再放送)
[Eテレ]水曜 午後9時/翌月曜 (総合の再放送)
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