【きょうの料理】台湾カステラの作り方。若山曜子さんのいちおし!スイーツ「台湾カステラ」

きょうの料理

2022年2月17日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、若山曜子さんの「台湾カステラ」の作り方をご紹介します。

本場・台湾の菓子店で作り方を学んだという若山さんが教えてくれるのは、シフォンケーキのような軽い口当たりで人気の「台湾カステラ」と、「豆花(トウファ)」。台湾の代表的スイーツを家庭でも作りやすいレシピを伝授!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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台湾カステラの作り方


出典:きょうの料理

材料(15×15cmの角型、または直径18cmの丸型1台分)

  • 植物油:50ml
    ※ごま油(白)など香りのないもの
  • 薄力粉:60g
  • 牛乳:40ml
  • 卵:4コ
  • グラニュー糖(または上白糖):70g
  • はちみつ:小さじ1
  • オレンジリキュール:小さじ2

下準備

  1. 型の内側に、側面を高くしてオーブン用の紙を敷く(8cm高さ程度)。
  2. 底が抜ける型の場合は、湯が入らないように周りをアルミ箔で包む。
  3. 卵は卵黄と卵白に分ける。
  4. オーブンは170~180℃に温める。
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作り方

  1. 【生地をつくる】
    フライパンに湯を中火で沸かし、⼤きめの耐熱ボウルに植物油を⼊れて湯煎に1分間かけ、約70℃に温める。

    湯につけるだけだと40~50℃までしか温度が上がらないので、湯を沸かしながら湯煎にかける。ボウルは熱くなるのでやけどに注意。
  2. 湯煎から外し、薄⼒粉をふるい⼊れ、泡⽴て器でサックリと混ぜる。
  3. ⽜乳を湯煎にかけて、人肌より温かい40〜50℃に温める。(2)に加えてざっと混ぜ、さらに卵⻩を加えて混ぜる。はちみつも加えて混ぜる。
    牛乳を加えるとギュッと堅くなるが、卵黄を加えて混ぜるとトロリとしてくる。
  4. 別のボウルに卵⽩とグラニュー糖をざっと混ぜ、ハンドミキサーの高速で泡⽴てる。持ち上げたときにツノが⽴ち上がらないくらいの、柔らかくつやのあるメレンゲにする。仕上げにハンドミキサーを低速にしてきめを整える。
    グラニュー糖は全量を一度に入れると、メレンゲのきめが細かくなり、ふくらみすぎないので焼き上がりの表面が裂けにくくなる。
  5. (4)のメレンゲの1/4量程度を(3)に加えて、泡立て器でよく混ぜる。全体が混ざったら、残りのメレンゲを加えてしっかり混ぜる。オレンジリキュールを加えて、ゴムべらでさらに混ぜる。
    完全に混ざってからさらに20回ほど、生地につやが出るまでしっかり混ぜる。オレンジリキュールを加えると、焼き上がりの卵のにおいがやわらぐ。
  6. 【生地を焼く】
    準備した型に、上から落とすように生地を流し⼊れる。型を軽くたたいて、筋が残らないように表⾯をならす。大きい気泡は竹串で刺してつぶす。
  7. 天板に(6)をのせ、ぬるま湯を天板にカップ1程度注ぐ。170~180℃のオーブンで15分間焼く。温度を150~160℃に下げて50分間ほど焼く。
    オーブンの火力が強い場合、あれば天板を2枚重ねるか型の下に耐熱のシリコンマットを敷くと、下からの熱がやわらぎ、表面が裂けにくくなる。
  8. カステラの中央上部に竹串を刺して、生地がつかなければ焼き上がり。やけどに気をつけてすぐに型から外し、紙も外して冷ませば完成!
    重みでつぶれやすいので、すぐに好みの大きさに切って横に倒すとよい。

同じ日に紹介されたレシピ

まとめ

最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、きょうの料理で放送されたレシピを多数まとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。きょう料理の記事はこちら

放送
[Eテレ]月曜~火曜 午後9時
[総合]金曜 午後0時20分
再放送
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[Eテレ]水曜 午後9時/翌月曜 (総合の再放送)
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