【ハナタカ!優越館】専門家が教える美味しいバタートーストの作り方!(11月7日)

ハナタカ!優越館

2019年11月7日 19:00~放送の ハナタカ!優越館

専門店や協会が教える(秘)情報で紹介の「トースト」についてご紹介します!

今回教えてくれたのは・・・

日本トースト協会代表理事 梶田香織さんが3つのハナタカを教えてくださいました。

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食パンを1斤で買った方がいい理由

1斤の方が香りや水分が抜けず、美味しさが損なわれないからです。

カットしたものだと切り口から徐々に水分が抜け、パサパサになってしまいます。

 

トースト協会が教えたい3つのハナタカ 「1.切り方と焼き方について」

  • 横にしてそこの部分の角からだと切りやすい
  • パンの底の方が固くしっかりとしていて、崩れにくいため。
  • お湯で包丁を温めると切りやすくなる
  • 包丁を温めることで、パンの油分がとけて柔らかくなり切りやすくなります。
  • 底をトースターの奥に入れます
  • 火の通りにくい底を温度の高い奥に入れることで美味しく焼けるそうです。
包丁は直火で温めると、包丁が傷んでしまうので注意が必要です。

美味しいバタートーストの作り方!

パン焼く前に網目状に切れ目を入れる!

そうすることで、食パンの角が増えて、カリっとした食感になり、切れ目からバターがしみ込み美味しくなります。

 

トースト協会が教えたい3つのハナタカ 「2.日本と海外でバターはちがう!!」

海外のバターは「発酵バター」であるのに対し、日本のバターは「非発酵バター」になります。

海外では古くから発酵バターが使われてきましたが、日本は技術の進化で非発酵のものができて主流となりました。

発酵バターは香りが強いのが特徴で、非発酵バターは味が濃い目が特徴です。

 

マーガリンに似たファットスプレッッドとは?

マーガリンとファットスプレッドでは、大きな違いとして油脂を含む割合が違います。
油脂含有率が80%を超えるものがマーガリン、80%未満がファットスプレッドと呼ばれます。
そのためマーガリンに比べて油分が少なく、水分の割合が多いためカロリーが少なくて柔らかく、パンに塗りやすいのが特長です。
引用:日本マーガリン工業会>マーガリンの基礎知識より

バターは牛のミルクから製造され、マーガリンは植物性油脂と動物性油脂を混合されて作られます。また、ファットスプレッドはマーガリンより油脂が少なく塩分も控えめなので、カロリーを気にする人はファストスプレッドの方がよいのではないでしょうか。

マーガリンは心臓病のリスクが高まると言われているトランス脂肪酸を多く含むので、近頃スーパーなどで見かけるマーガリンの棚には、ファストスプレッドを多く見かけるようになりました。

パッケージの表や裏に「ファストスプレッド」と書かれています。

 

 

バターの塗り方にもこだわりが!!バターはグチャグチャに。

バターをラップで包み、手で揉みます。マヨネーズくらいの固さが理想的なんだそう。

パンが焼けたら、なるべく早くバターを塗ることで、水分の蒸発を防ぎツヤツヤで美味しくうなります。

 

トースト協会が教えたい3つのハナタカ 「3.焼いたときにのせる皿に注意!!」

焼きたてのパンは、パンとお皿の温度差で結露ができシナシナになりやすくなります。パンとお皿に隙間ができるように、小さいお皿に乗せましょう。

かごや木製のお皿も、水分を吸収してくれます。

小さいお皿やカゴなどがない場合は、お皿を温めて温度差を小さくすると美味しくいただけますよ!

 

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まとめ

「美味しいバタートーストの作り方」、ご存じでしたか?

知っているか知らないかのちょっとしたことで劇的に美味しくなるバタートーストの作り方。

一度試してみたくなりますね♪

ご存じなかったという方は、一度お試しください♪

 

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