【ロストグルメ2】マイケル・ジャクソンが愛した「豆腐ハンバーグ」のレシピ、専属シェフが再現披露

ロストグルメ

2020年10月4日放送「ロストグルメ2」は、歴史上の偉人や世界的大スターが愛していたという時代とともに絶滅してしまった「ロストグルメ」を現在に復活するという番組です。明智光秀を大出世させたという妻の献身豪華汁「汁講」や、マイケルジャクソンが来日した際、毎日食べるほどドはまりしたという「ハンバーグ」、昭和初期当時の奥様方のバイブル的存在だった雑誌「主婦之友」で掲載された洋食の仰天レシピなどが取り上げられました。

こちらでは、マイケル・ジャクソンの専属シェフだった高谷敏夫さんが考案した幻のハンバーグ「豆腐ハンバーグ」秘伝のレシピをまとめます。普通の豆腐ハンバーグとは一味違う高谷さん考案の作り方です。ぜひ参考にしてみてください。

【平野レミの早わざレシピ】第9弾のレシピまとめ(2020年9月21日放送)

スポンサーリンク

「豆腐ハンバーグ」の作り方

材料(2~3人分)

[パテの材料]
  • 水切りした木綿豆腐:180g
  • 玉ねぎ(みじん切り):50g
  • 大和いも:20g
  • パン粉:30g
  • 砂糖:大さじ1/2
  • 酒:大さじ1
  • 卵黄:1個
  • 茹で大豆:150g
  • 赤味噌:大さじ1.5
[ソースの材料]
  • だし汁:100㏄
  • 酒:大さじ1
  • しょう油:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1/2
  • 水溶き片栗粉:大さじ1
  • シメジ:50g
  • マイタケ:50g
[付け合わせ]
  • ホウレンソウ
  • ニンジン
  • 大根おろし
スポンサーリンク

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切りに、茹で大豆(150g)はすり鉢で粗くすり潰す。
    茹で大豆でひき肉を代用。
  2. 玉ねぎと茹で大豆を炒め、水分を飛ばす。
    水分を飛ばし肉らしい食感に近づける。
  3. 大和いもをレンジで加熱し、すり下ろさずに(2)に加えて木べらで潰しながら混ぜる。
    すりおろさずに潰すことで噛み応えを演出。
  4. ボウルに水切りした木綿豆腐、パン粉、卵黄、酒、砂糖、赤味噌(大さじ1.5)を加えて混ぜ合わせる。
    赤味噌を入れて肉の色実を再現。
  5. 肉ダネを小判型に整形して、油(分量外)を熱したフライパンで両面を焼いたらパテの完成。
  6. 鍋に、石づきを切り落としてほぐしたシメジ、マイタケ、だし汁を入れて火にかけ、煮立ったらしょう油、砂糖、酒を加えて味を調える。
    うま味の強いシメジ&マイタケでパテの味をカバー。
  7. 仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけ、焼いたパテにかけ、お好みで下茹でしたホウレンソウ・ニンジン、大根おろしをつけあわせに添えたら完成。

まとめ

マイケル・ジャクソンが愛した幻のハンバーグ「豆腐のハンバーグ」の作り方をご紹介しました。食感や見た目を肉に近づけることで、格段に満足度の高いハンバーグだと感じました。カロリーも低く、手順も難しくありませんので、試してみたいですね。最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

[MC] 要潤
[ゲスト] 植野広生(「dancyu」編集長) 小峠英二(バイきんぐ) 橋本直(銀シャリ) ゆきぽよ<※50音順>
[VTR出演] 井戸田潤(スピードワゴン) 西村瑞樹(バイきんぐ) ほか
[ナレーター] 服部潤
タイトルとURLをコピーしました