【グレーテルのかまど】泉鏡花のくるみのあめ煮の作り方。

グレーテルのかまど

2023年1月16日(初回放送) NHKEテレ「グレーテルのかまど」で放送された「泉鏡花のくるみのあめ煮」より、「くるみのあめ煮、黒糖きな粉くるみ」の作り方をご紹介します。

作家 泉鏡花(いずみきょうか)は、明治6年石川県金沢市生まれの幻想文学の先駆者として知られ、人々を魅了し続ける小説家です。幼少時に母を亡くし大きな喪失感を抱えたことが泉鏡花の作品の主要なテーマとして、その面影を映し出す美しい女性を描き続けました。

そんな金沢出身の鏡花が愛した故郷のおやつが「くるみのあめ煮」。味わい深いくるみにやさしい甘さを添えたあめ煮。ヘンゼルはちょっと難しいくるみ割りから挑戦!材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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くるみのあめ煮、黒糖きな粉くるみの作り方


出典:グレーテルのかまど

材料(つくりやすい分量)

[くるみのあめ煮]

  • くるみ:100g
  • 水:300ml
  • グラニュー糖:120g
  • 米あめ:50g
  • 塩:ひとつまみ
  • 粉寒天:1.2g
  • はちみつ:30g
  • みりん:15ml

[黒糖きな粉くるみ]

  • くるみ:70g
  • 水:20ml
  • 黒糖:60g
  • きな粉:適量

下準備

  • 黒糖きな粉くるみ用にくるみをローストしておく。
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くるみのあめ煮の作り方

  1. 沸騰したお湯にくるみを入れ、約30秒湯がき、あくをとる。
  2. ざるにあけ、水けをきる。
  3. 鍋に水、グラニュー糖、粉寒天を入れて沸騰させ、寒天を煮溶かす。
  4. 米あめ、塩、はちみつを加える。
  5. くるみを加え、約10分煮込む。
  6. みりんを加え、約3分煮込む。
  7. ざるにあけ、汁けをきる。
  8. 粗熱を取り、とろみがついた汁を6にかける。

黒糖きな粉くるみの作り方

  1. 鍋に水、黒糖を入れ、115℃まで煮詰める。
  2. 火を止め、準備1のくるみを加え、表面が結晶化するまでよく混ぜる。
  3. ボウルに移し、表面にきな粉をまぶす。
【食べごろと保存方法】
くるみのあめ煮:冷暗所で保存し、3日以内にお召し上がりください。
黒糖きな粉くるみ:冷暗所で保存し、5日以内にお召し上がりください。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

当ブログでは、グレーテルのかまどで放送されたレシピを他にもまとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。 グレーテルのかまどのレシピはこちら

放送
[Eテレ]毎週月曜 午後10時
再放送
[総合]毎週水曜 午前11時05分(一部の地域を除く)
[Eテレ]毎週金曜 午後1時05分
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