2026年3月29日テレビ朝日「相葉マナブ」で放送された、「かぶレシピ」をご紹介します。
今週は神奈川県三浦市で旬の産地ごはん、食材は『かぶ』。農家さんが育てているのは、 甘くてみずみずしく、やわらかいのが特長の“三浦かぶ”という品種。このかぶを使った絶品料理を地元の方から学びます。
味噌とマヨネーズを塗って焼いた「かぶのステーキ」、かぶの“葉”を使った「かぶの葉の浅漬け」、かぶおろしを使った「かぶのみぞれ鍋」、「麻婆かぶ豆腐」など、かぶをふんだんに使った絶品料理が続々登場!ぜひ参考にしてみてくださいね。
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かぶのステーキ
冬から春にかけて甘みが増すかぶを主役にした、シンプルながらも満足度の高いステーキです。あえて皮つきのまま厚切りにしてトースターでじっくり焼くことで、皮が旨みを閉じ込め、中は驚くほどジューシーで甘く仕上がります。こんがり焼けた味噌マヨネーズの香ばしさが食欲をそそる、おつまみにもぴったりな一皿です。
かぶの葉の浅漬け
かぶの葉を活用した、爽やかな浅漬けです。仕上げに柚子コショウを加えることで、塩揉みした葉の自然な甘みにピリッとした刺激が加わり、ご飯のお供にはもちろん、お酒の箸休めにも最高の一品に仕上がります。重石をしてしっかり水分を抜くことで、えぐみが取れて旨みがギュッと凝縮されます。
材料・作り方はこちらから↓
かぶのみぞれ鍋
大根おろしで作るみぞれ鍋とは一味違う、かぶ特有のとろけるような甘みを主役にしたお鍋です。ポイントは、贅沢にかぶを10個まるごとすりおろすこと。味付けは酒と塩だけという究極のシンプルさながら、鶏もも肉から出る脂とかぶのポタージュのようなお出汁が合わさり、驚くほど濃厚で優しい味わいに仕上がります。
かぶのポタージュ
大根よりも繊維が柔らかく、加熱することで上品な甘みが際立つかぶを主役にしたポタージュです。かぶをできるだけ薄く切ってバターでじっくり炒めることで、コンソメを使わずとも驚くほど濃厚でコクのある仕上がりになります。真っ白で美しい見た目と、ハンドミキサーで作る滑らかな口当たりは、まるでお洒落なフレンチレストランの一皿です。
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かぶと鶏肉の煮物
ホクホクとしたかぶに、鶏もも肉と油揚げの旨みがたっぷり染み込んだ、心温まる家庭の煮物です。かぶはあえて皮つきのまま煮ることで皮が煮崩れを防ぎ、かぶ本来の濃い甘みをしっかりと閉じ込めてくれます。仕上げに加える色鮮やかなかぶの葉が彩りを添え、一皿でかぶの美味しさを根から葉まで丸ごと堪能できる、ご飯にぴったりのメインおかずです。
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かぶの葉餃子
かぶの葉を餡(あん)にたっぷりと練り込んだ餃子です。かぶの葉をあらかじめ塩揉みしてしっかり水気を絞ることで、葉の青臭さが抜けて旨みが凝縮し、豚肉のジューシーな脂と絶妙にマッチします。紹興酒の香りがふわりと漂う、大人も子供も夢中になる一皿です。
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麻婆かぶ豆腐
いつもの麻婆豆腐に、旬のかぶをプラスした驚きのボリュームおかずです。ポイントは、豆腐とかぶを同じ大きさに切り揃えること。加熱することでかぶが驚くほど甘く、とろけるような食感に変わり、ピリ辛の麻婆餡と絶妙に絡み合います。仕上げにチーズを加えれば、辛みがマイルドになり、お子様や辛いのが苦手な方でもパクパク食べられる、ご飯泥棒な一品です。
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まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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毎週日曜 午後6時~放送
[出演者] 相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・ あばれる君・岡部大(ハナコ)
[ナレーター] 神奈月・杉本るみ
[番組内容] 嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー









