【あてなよる】ピ・ラザーニャ・マンの作り方。大原千鶴さんのレシピ。ピーマンで呑む

あてなよる

2021年1月31日(初回放送)NHK「あてなよる」で放送された、「ピ・ラザーニャ・マン」の作り方をご紹介します。

京都の料理家・大原千鶴さんとソムリエの若林英司さんが、おいしいお酒と「あて」でゲストをおもてなしするあてなよる。今夜は夏野菜の代表選手ピーマン尽くしの飲み会!ワインエキスパートでもある早見優さんと『ピーマンで呑(の)む』。

ソムリエが用意したのは冷え冷えの赤ワインにあわせるのは、「肉じゃない詰め」!日本酒に合わせてラザーニャ風ピーマン料理など、お酒のあてになるピーマン料理でリモート飲み会!材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ピ・ラザーニャ・マンの作り方


出典:あてなよる

材料(耐熱容器2~3個分)

  • 牛ミンチ肉:150g

[A]

  • 玉ねぎ:1/2個(100g)
  • 人参:1/4本(50g)
  • セロリ:10g
  • にんにく:1片

[B]

  • トマトペースト:大さじ1
  • 赤ワイン:60ml

[C]

  • 砂糖:小さじ1/2
  • 塩:小さじ1/2

  • 鶏レバー:30g
  • 濃口醤油:小さじ1

[ホワイトソース]

  • バター:20g
  • 小麦粉:20g
  • 牛乳:300ml
  • 塩:少々

  • ピーマン:6~8個

[D]

  • 湯:50ml
  • チキンスープ顆粒:小さじ1/4

  • ピーマンの輪切り(あればオレンジと黄色):各適量
  • オリーブオイル
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作り方

  1. [A]をフードプロセッサーでみじん切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイル(大さじ1)を入れて中火にかけ、(1)を入れてヘラでゆっくり5紛以上炒めて野菜の甘みを出す。
    そこに牛肉を入れて炒め、牛肉の色が変わったら[B]を入れてフタをし、時々混ぜながら30分以上弱火で煮る。途中焦げつきそうなら水(適量・分量外)を足す。
    [C]で味を調え、細かく刻んだ鶏レバー、濃口醤油を加え、5分ほど煮て、レバーに火を通す。
  3. ホワイトソース(ベシャメルソース)を作る。小鍋にバターを入れて火にかけて溶かし、小麦粉を加えてヘラで練るように弱火で炒め、牛乳を一気に加えて泡立て器でよく混ぜる。中火でたえず混ぜながらとろみがついて全体が沸騰するまでソースに火をとおし、塩で味を調える。
  4. ピーマンは縦半分に切ってヘタと種を取り、オリーブオイル(小さじ1)を入れて熱したフライパンでサッと炒める。そこに溶いた[D]を加え、フタをしてしんなりするまで焼く。
  5. 耐熱の器に(4)のピーマン、(2)のミートソース、(3)のホワイトソースの順に重ねて入れ、もう一度同じ順に重ね入れ、あればピーマンの輪切り(オレンジと黄色)をのせる。
  6. オーブントースターで表面に焦げ目がつくまで焼けば完成!

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、あてなよるのレシピをまとめています。よろしければ合わせてご覧くださいね。あてなよるのレシピはこちら

同じ日に放送されたレシピ


■NHKEテレ「あてなよる」
[出演者] 【出演】早見優,大原千鶴,若林英司
【語り】石橋蓮司
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