2026年9月21日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、杵島直美さんの「いわしのかば焼き」の作り方をご紹介します。
今回は「いわし」を使った手仕事を杵島直美さんに教わります。「いわしのかば焼き」は、手開きにしたいわしを香ばしく焼き、甘辛いたれをからめて照りよく仕上げる、ご飯がすすむ一品です。しょうが汁を加えた調味液で下味をつけ、小麦粉をまぶして焼くことで、たれがしっかりとなじみます。しょうゆとみりんの甘じょっぱい味わいが、いわしのおいしさを引き立てます。さつまいもやしめじ、小松菜の彩り豊かな付け合わせも添えれば、食卓の主役になる満足感のあるおかずです。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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いわしのかば焼きの作り方
材料(2人分)
- いわし(手開きにしたもの):大4匹(250g)
[A]
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 水:大さじ1
- しょうが汁:小さじ1/2
[B]
- しょうゆ:小さじ2
- みりん:小さじ2
- 水:小さじ2
- 砂糖:小さじ1
[付け合わせ]
- さつまいも:60g
- しめじ:50g
- 小松菜:50g
- 白ごま:適量
- サラダ油・酒・塩・こしょう・小麦粉
作り方
- 付け合わせをつくる。さつまいもはよく洗い、皮付きのまま細切りにして水にさらす。しめじは根元を除いてほぐす。小松菜は4cm長さに切る。フライパンにサラダ油(大さじ1)を中火で熱し、水けを拭いたさつまいもを炒める。しめじ、小松菜の軸、葉の順に加え、水・酒(各小さじ1)を加えてふたをして1分間蒸し焼きにする。塩・こしょう(各適量)をふって器に盛る。
- バットに[A]を混ぜ合わせていわしを並べる。10分間おき、途中で一度上下を返して下味をつける。いわしの汁けを拭き取り、小麦粉を多めにまぶし、余分な粉をはたき落とす。
- フライパンにサラダ油(小さじ2)を弱火で温め、いわしの皮側を下にして並べる。1分間ほど焼いてこんがりと焼き色がついたら上下を返し、少し火を強めて1分間ほど焼き、火を止める。
- 小鍋に[B]を入れて煮立たせ、(3)に加えて弱火にかけ、いわしに煮汁をからめるようにして照りよく仕上げる。(1)の器に盛り、白ごまをふって完成!
このレシピのポイント
【このレシピのポイント】
- いわしは下味をつけておくことで、味がなじみ、しょうが汁でくさみも取れる。
- いわしに小麦粉を多めにまぶしてから余分な粉を落とし、皮側から焼く。
- 煮立たせたたれを加え、弱火でいわしにからめて照りよく仕上げる。
【こんな方におすすめ】
- 手開きにしたいわしを使った定番のおかずを作りたい方
- 甘じょっぱいたれがからんだ魚料理が好きな方
- 野菜の付け合わせも一緒に作りたい方
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。



