2026年1月11日 テレビ朝日「相葉マナブ」で放送された、「さつまいものパウンドケーキ」の作り方をご紹介します。
今週の企画は、『マナブ!旬のさつまいもで絶品スイーツを作ろう!』。教えてくれたのは、日本を代表するパティシエ・鎧塚俊彦さん。“安納芋”、“ふくむらさき”、“あまはづき”という品種を使い、それぞれの特徴をいかした旬のさつまいもスイーツを学びます。
「トリュフチョコ」、フランス料理でよく使われるという「サバイヨンソース」、「パウンドケーキ」、「プリン」など、絶品スイーツが続々登場!材料・作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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さつまいものパウンドケーキの作り方
材料(18cm×8cm×高さ6cmのパウンドケーキ型1台分)
- さつまいも(ふくむらさき):130g
- 無塩バター:100g
- 粉糖:100g
- 溶き卵:100g
- 薄力粉:100g
作り方
- ふくむらさきを皮ごと1cm厚さの輪切りにする。
耐熱ボウルに水(分量外・少量)を入れ、キッチンペーパーを敷く。ふくむらさきを並べて上からもキッチンペーパーを被せ、ラップをして電子レンジ(500W)で4分加熱する。 - 加熱後、皮をむいて8mm角に切っておく。
- 無塩バターを泡だて器でクリーム状になるまでしっかり練り、粉糖を加えて混ぜる。
溶き卵(100g)を少しずつ加えながら混ぜ、ヘラに持ち替える。 - 薄力粉(100g)を2〜3回に分けながら入れ、その都度切るように混ぜる。
粉気が消えて生地に艶が出たら、(2) のふくむらさきを加えて混ぜ、型に流し入れる。
できるだけ平らにならし、170℃に余熱したオーブンで約50分焼く。 - 焼きあがったら型を軽くたたきつけて空気を抜き、型から外す。20分ほど冷ましてから切って完成!
このレシピのポイント
【このレシピのポイント】
- さつまいもは皮ごと加熱し、あとから皮をむくと崩れにくい
- 卵は分離しないように少しずつ加えるのがコツ
- 焼き上がり後すぐに空気を抜くと、きれいな断面に仕上がる
【こんな方におすすめ】
- さつまいもの自然な甘さを楽しみたい方
- プレゼントや手土産用に映えるスイーツを作りたい方
- 紫色の断面がかわいい、見た目も楽しめるお菓子を探している方
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!
当サイトでは、相葉マナブで相葉雅紀さんが作った「釜-1グランプリ(釜飯、炊き込みご飯)」や、「旬の産地ごはん」、「T-1グランプリ(トーストアレンジレシピ)」「ホットプレート物産展」などのレシピを多数ご紹介しています。ぜひ合わせてお読みくださいね。
▶「相葉マナブ」に関する記事(レシピなど)はこちら
テレビ朝日系列『相葉マナブ』
毎週日曜 午後6時~放送
[出演者] 相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・澤部佑(ハライチ)
[ゲスト] 鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)
[ナレーター] 神奈月・杉本るみ
[番組内容] 嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
毎週日曜 午後6時~放送
[出演者] 相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・澤部佑(ハライチ)
[ゲスト] 鎧塚俊彦(トシ・ヨロイヅカ)
[ナレーター] 神奈月・杉本るみ
[番組内容] 嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー



