2026年10月19日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、オカズデザインの吉岡秀治・知子さんの「里芋の丸ごと揚げ」の作り方をご紹介します。
今回はオカズデザイン 吉岡秀治・知子さんによる、秋の味覚・里芋の魅力を存分に引き出すアイデア料理が登場!「里芋の丸ごと揚げ」は、里芋を皮ごとじっくり揚げて、外はカリカリ、中はホックリとした食感に仕上げる一品です。皮ごと揚げることで里芋本来の風味が引き立ち、粗塩をふるだけでおいしく楽しめる、シンプルながらも奥深い一品です。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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里芋の丸ごと揚げの作り方
材料(2人分)
- 里芋:(小)8コ(320g)
- 粗塩:少々
- 塩・なたね油
作り方
- 里芋はたわしでこすって洗い、水けをきる。1~2mm幅で全体に切り込みを入れる。このとき、下は1cmほど残して、切り離さないようにする。
- 塩分濃度2%の塩水を用意し(水500mlに対して塩約10g)、里芋を入れて15分間おき、流水で洗って水けをきる。
- 鍋に湯を沸かし、里芋を入れて1~2分間ゆでる。ざるなどに上げ、30分間ほどおいて乾かす。
- 鍋に里芋とかぶるくらいのなたね油を入れ、中火にかける。表面がカリッとするまで15分間ほど揚げ、菜箸で切り目を少し開くようにしながら、表面がうっすら色づくまでさらに5分間ほど揚げる。取り出して油をきり、器に盛って粗塩(少々)をふって完成!
このレシピのポイント
- 里芋は皮ごと揚げることで、皮の風味と少し土っぽさを感じる皮の風味が楽しめる。
- 切り込み部分がカリカリになるように揚げると、絶妙な香ばしさと食感に仕上がる。
- 揚げる前にできるだけ水分を抜き、じっくり揚げるのがコツ。里芋の大きさによって揚げ時間は変わるので、様子を見ながら揚げる。
こんな方におすすめ
- 里芋を皮ごと楽しめる料理を作りたい方
- 外はカリカリ、中はホックリとした食感のおかずを楽しみたい方
- 少ない材料で里芋の風味を生かした一品を作りたい方
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。



