2026年11月5日 NHKあしたが変わるトリセツショー「こんにゃくのトリセツ」で放送された、「味しみワザ こんにゃくのからいり」のやり方をご紹介します。
紹介されたレシピの材料や作り方をまとめたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
CHECK!【公式】洗わずに両面使えるまな板 【和田明日香監修】 remy 返せるまな板
味しみワザ「からいり」の詳しいやり方
味がしみにくいこんにゃくを、たった3分で味しみのよい状態に変える簡単な調理ワザです。
こんにゃくは食物繊維のグルコマンナンによる丈夫な構造を持つため、調味料が入りにくいのが特徴。そこで、味付け前に油をひかず、中強火で約3分間からいりして水分を飛ばすことで、煮汁を吸いやすくします。表面が乾き、「キュッキュッ」と音がしてきたらできあがりの目安。
筑前煮や煮物、炒め物はもちろん、しらたきにも応用でき、短時間でもしっかり味がしみた、おいしいこんにゃく料理に仕上がります。
作り方
- 他の食材や調味料を入れる前に、こんにゃくを鍋に投入する。
- 3分ほど中強火で加熱する。
- 表面が乾いた感じになってきたらOK!あとはいつもの味付けをするだけ。このひと手間で、数分でもしっかり味がしみ込みます。
このレシピのポイント
- 油を先にひいてしまうと水分が抜けづらくなるのでNG!筑前煮や煮物、炒めものに入れるときも、他の食材より先にからいりするのがおすすめ。
- 加熱を始めたらあまり動かさず、ときどきひっくり返す程度にする。
- こんにゃくの全面を加熱し、「キュッキュッ」とした音が聞こえてきたら「水が出た合図」!
しらたきにもおすすめ
からいりは、しらたきにも効果抜群。すき焼きの残り汁やスープを吸わせれば、驚くほど濃厚な味わいになります。
味しみワザ「からいり」の感想
こんにゃくを調味料で煮る前に、油をひかずにからいりするだけで味がしみ込みやすくなるという、覚えておきたい調理のコツですね。特別な道具や材料を使わず、3分ほど加熱するだけなので、普段の料理にも気軽に取り入れられそうです。
表面の乾き具合や「キュッキュッ」という音が目安になるのもわかりやすいポイント。筑前煮や煮物はもちろん、しらたきを使う料理にも応用できるので、こんにゃく料理の仕上がりをよくしたい方におすすめです。
-プロフィール.jpg)
凛(りん)
たった3分ほどのひと手間で味しみがよくなるのはうれしいですね!こんにゃくやしらたきを使うときに試してみたいワザです。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。ぜひ参考にしてみてくださいね!



