2026年10月1日 CBC「キューピー3分クッキング」で放送された、きじまりゅうたさん考案「さんまのフライパン炊き込みごはん」の作り方をご紹介します。
脂がのったさんまと、ごぼうの豊かな香りを楽しめる秋らしい炊き込みごはんです。さんまを香ばしく焼いてから米と一緒に炊き込むことで、魚のうまみがごはん全体に広がります。炊飯器を使わず、フライパン1つで作れるのも魅力です。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
さんまのフライパン炊き込みごはんの作り方
材料(作りやすい分量)
- さんま:2尾
- 塩:小さじ1/4
- 米:2合
- ごぼう:100g
- 酒:大さじ2
- しょうゆ:大さじ1
- 塩:小さじ1/2
- 水:1と1/2カップ
- 細ねぎ(小口切り):4本分
- 油
作り方
- 米(2合)は洗って水に1時間ほど浸す。ごぼう(100g)はよく洗って縦半分に切り、3mm幅、5cm長さの斜め薄切りにして水にさらす。
- さんま(2尾)は水気をふき、腹ワタを傷つけないように包丁を斜めに入れて長さを半分に切り、両面に塩(小さじ1/4)をふる。
- フライパンに油(小さじ2)を熱し、(2)のさんまを並べて焼く。焼き色がついたら返し、弱めの中火で4分ほど焼き、両面に焼き色がついたら取り出す。
- (3)のフライパンをさっとふいてきれいにし、(1)の米を入れる。酒(大さじ2)、しょうゆ(大さじ1)、塩(小さじ1/2)、水(1と1/2カップ)を加えて混ぜ、ごぼう、(3)のさんまをのせる。ふたをして火にかけ、煮立ったらごく弱火で12分ほど炊き、約10秒強火にしてから火を止め、10分ほど蒸らす。
- (4)に細ねぎ(4本分)を散らす。さんまの頭、骨、小骨を取り除き、身をほぐしてごはんと混ぜたら完成!
このレシピのポイント
【このレシピのポイント】
- さんまは先にフライパンで焼き色をつけることで、香ばしさを加えてから炊き込みます。
- さんまの腹ワタを残して炊き込むため、切るときは腹ワタを傷つけないようにするのがポイントです。
- 炊き上がる直前に約10秒強火にしてから蒸らすことで、フライパン炊きならではの香ばしい仕上がりを楽しめます。
【こんな方におすすめ】
- さんまを使った秋らしい炊き込みごはんを楽しみたい方
- 炊飯器を使わずフライパンで炊き込みごはんを作りたい方
- 魚とごぼうのうまみを生かした風味豊かなごはんが好きな方
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。![]()


