2026年1月19日(初回放送) NHKEテレ「グレーテルのかまど」『グスタフのシュプリッツクーヘン』より、「シュプリッツクーヘン」とスパイスのきいた「スパイスシュプリッツクーヘン」の作り方・レシピをご紹介します。
今回のスイーツは、ドイツ東部の町・エーベルスバルデの名物菓子「シュプリッツクーヘン」が紹介されました。今では“フレンチ・クルーラー”として日本でもおなじみのこの揚げ菓子、実はドイツが発祥なんです!
鉄道の駅で販売され、全国へと広まったという逸話を持つ一品。グスタフという菓子職人のアイデアから生まれたという歴史も興味深く、今回の放送ではスパイス入りのアレンジ「スパイスシュプリッツクーヘン」も登場!ヘンゼル流アレンジにも注目です。揚げたてにレモンのグレーズやグラニュー糖をまとった、風味豊かな味わいをぜひご家庭でも。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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シュプリッツクーヘン/スパイスシュプリッツクーヘンの作り方・レシピ
材料(直径6cm 約17個分)
[生地]
- 水:200ml
- 食塩不使用バター:55g
- 塩:1g
- グラニュー糖:10g
- 薄力粉:150g
- ベーキングパウダー:4g
- 全卵:150g(Mサイズ3個分)
- レモンの表皮(国産):1/2個分
- スパイス(カルダモン、ナツメグ、クローブなど):適量
- サラダ油(揚げ油):適量
[グレーズ]
- 粉砂糖:150g
- 水:20ml
- レモン果汁:25ml
[仕上げ用]
- グラニュー糖:適量
作り方
- 下準備
紙に直径6cmの円を描き、オーブンペーパーを10cm角にカットしておく。レモンはよく洗い、表皮を削る。薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。 - 生地をつくる
鍋に水、バター、塩、グラニュー糖、レモンの表皮を入れ、弱火でバターを溶かす。溶けたら強火にして沸騰させる。 - 火を止め、ふるっておいた粉類を加え、生地がまとまるまで混ぜる。さらに中火にかけ、鍋底に膜が張る程度まで加熱する。
- ボウルに移し、卵を3〜4回に分けて加え、全体が均一になるまで混ぜる。
- 生地の半量を別のボウルに分け、スパイスを加えてよく混ぜる。
- 直径6cmの円を描いた紙に10cm角にカットしたオーブンペーパーを重ねる。星口金をつけた絞り袋に(5) の生地をそれぞれ入れ、円をなぞるように絞る。
- 180℃に熱した油にオーブンペーパーごと入れ、はがれたペーパーは取り除く。両面がきつね色になるまで揚げ、油を切る。
- グレーズを作る
ふるった粉砂糖に水とレモン汁を加えてよく混ぜる。
【仕上げ】
- シュプリッツクーヘン:生地が熱いうちにグレーズをかける。
- スパイスシュプリッツクーヘン:生地が熱いうちにグラニュー糖を全体にまぶす。
食べごろと保存方
当日中にお召し上がりください。
このレシピのポイント
【このレシピのポイント】
- 揚げたてにグレーズや砂糖をまぶすことで、表面がしっかりコーティングされる
- 絞り袋で成形することで、ミゾ模様ができて見た目も楽しい
- スパイス入りの生地で、甘さに深みと香りがプラスされる
【こんな方におすすめ】
- おうちで本格的なドイツ風ドーナツを作ってみたい方
- シンプルとスパイス、2種の味を楽しみたい方
- 見た目もかわいい揚げ菓子を楽しみたい方
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

