【相葉マナブ】天船(あまふね)巻寿しの作り方。兵庫県のご当地海苔巻き

相葉マナブ

2022年5月8日 テレビ朝日「相葉マナブ」旬の産地ごはんで放送された、兵庫県のご当地海苔巻き「天船(あまふね)巻寿し」の作り方をご紹介します。

今回のテーマは、全国各地のご当地海苔巻きを実際に作って味わうという新企画『マナブ!ご当地海苔巻き選手権。北海道のご当地料理のザンギを巻いて作る「ザンギ巻き」、兵庫県の地元では最大17000本を売り上げるという大人気巻き寿司、千葉県のかつお節を使った「鉄砲巻き」、長崎県の「白い鉄火巻き」、珍しい葉わさびを使った「葉わさび巻き寿司」、北海道全域で食べられる“ある食材”を使った「上太巻き」、岡山の名物“豚かば”を使った「豚かば巻き寿司」が続々登場!材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Pickup!生産者から“チョク”で届く。新鮮で美味しい食材はこちらから

スポンサーリンク

天船(あまふね)巻寿しの作り方

兵庫県多可町の「マイスター工房八千代」の天船巻き寿司は、具だくさんの巻きずしが各メディアで紹介され、地元では最大17000本を売り上げる大人気商品です。最初は甘辛い具から食べ、きゅうり側を後に食べるのがオススメです。

材料(1本分)

  • 海苔
  • きゅうり
  • 玉子焼き
  • 高野豆腐
  • 味つきしいたけ
  • かんぴょう
スポンサーリンク

作り方

  1. きゅうりを海苔の幅に合わせて切り、縦半分に切る。
  2. 巻き簾にご飯を薄くのせ、ところどころ穴が開くように薄く広げる。
    マイスター工房八千代・おかみさんの藤原たか子さんが、ご飯が多い海苔巻きが嫌いだから、少なく巻くそうです。
  3. 玉子焼き、きゅうり、高野豆腐、しいたけ、かんぴょうの順にのせ、巻き簾でしっかりと四角に巻く。
  4. 3㎝幅に切って、お皿に盛れば完成!

当サイトでは、相葉マナブで相葉雅紀さんが作った「釜-1グランプリ(釜飯、炊き込みご飯)」や、「旬の産地ごはん」、「T-1グランプリ(トーストアレンジレシピ)」「ホットプレート物産展」などのレシピを多数ご紹介しています。ぜひ合わせてお読みくださいね。
「相葉マナブ」に関する記事(レシピなど)はこちら
テレビ朝日系列『相葉マナブ
毎週日曜 午後6時~放送
[出演者] 相葉雅紀(嵐)・小峠英二(バイきんぐ)・澤部佑(ハライチ)
[番組内容] 嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
タイトルとURLをコピーしました