2026年10月24日 CBC「キューピー3分クッキング」で放送された、髙井英克さん考案「栗の甘露煮」の作り方をご紹介します。
材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
栗の甘露煮の作り方
栗本来のほっくりとした食感と豊かな風味を楽しめる、秋ならではの手作りの甘味です。丁寧に皮をむいた栗をくちなしの実と一緒にゆで、鮮やかな黄色に仕上げます。グラニュー糖を少しずつ加え、栗が煮崩れないよう弱火でじっくり煮るのがポイント。冷ましながら甘みをなじませることで、栗の自然なおいしさを生かした上品な味わいに仕上がります。そのままお茶請けにするのはもちろん、モンブランなどのお菓子作りにも活用できる一品です。
材料(作りやすい分量)
- 栗:(大)500g
- くちなしの実:1個
- 水:2カップ
- グラニュー糖:160g
作り方
- 栗は熱湯につける。くちなしの実は割って、浸るくらいの水につける。
- (1)の栗が手でさわれるくらいの温度になったら鬼皮をはずし、渋皮をむいて水にさらす。渋皮はとりおき、ザルの上で干して乾かす。(「和モンブラン」に使う)。
- 鍋に(2)の栗を入れ、かぶるくらいの水を入れる。(1)のくちなしの実を水ごと加え、火にかける。沸騰したらアクを除き、火を弱めて煮立たせないようにし、栗がやわらかくなるまで割れないように30分ほどゆでて、火を止める。
- 粗熱がとれたら、水をはったボウルに手でそっと栗を移して水にさらす。
- 鍋に分量の水と(4)を合わせて火にかけ、煮立つ手前で弱火にする。グラニュー糖を少しずつ入れて栗が躍らない程度の火加減で20分ほど煮る。冷ましながら味をなじませて完成!
このレシピのポイント
- 栗は熱湯につけてから鬼皮と渋皮をむき、水にさらす。渋皮は「和モンブラン」に使うため、とりおいて乾かしておく。
- くちなしの実を加えてゆでるときは、煮立たせないように火を弱め、栗が割れないようにする。
- グラニュー糖は少しずつ加え、栗が躍らない程度の火加減で煮て、冷ましながら味をなじませる。
こんな方におすすめ
- 栗本来のほっくりとした食感と風味を楽しみたい方
- 手作りの栗の甘露煮をお茶請けとして味わいたい方
- モンブランなどの栗を使ったお菓子作りを楽しみたい方
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。![]()

