2026年10月24日 CBC「キューピー3分クッキング」で放送された、髙井英克さん考案「和モンブラン」の作り方をご紹介します。
材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
和モンブランの作り方
スポンジ生地の代わりにこしあんを土台に使った、栗の風味豊かな和風スイーツです。栗の甘露煮にみつ、生クリーム、ブランデーを加えてなめらかなペーストにし、丸めたこしあんの上にたっぷりと絞ります。栗の上品な甘みとこしあんのやさしい味わいが絶妙に調和し、ブランデーの香りがアクセントに。仕上げには、素揚げにした栗の渋皮をうさぎの耳に見立てて飾ります。見た目もかわいらしく、お月見の季節にぴったりの和洋折衷デザートです。
材料(作りやすい分量)
作り方
- フライパンや鍋などに油(適量)を150℃に熱し、渋皮を入れる。焦がさないようにゆっくりと、泡が小さくなるまで弱火で揚げる。油をきり、熱いうちに塩をふる。
- 栗の甘露煮、栗の甘露煮のみつ、生クリーム、ブランデーをフードプロセッサーにかけ、しっかりとなめらかなペースト状にして絞り袋に入れる。
- こしあんを25gずつ丸め、器におき、(2)を上から絞り、(1)の渋皮チップをのせて完成!
このレシピのポイント
- スポンジ生地の代わりにこしあんを土台にすることで、和風のモンブランに仕上がる。
- 栗の渋皮は150℃の油で焦がさないようにゆっくり揚げ、熱いうちに塩をふる。
- 栗の甘露煮はみつ、生クリーム、ブランデーと一緒になめらかなペースト状にしてから絞る。
こんな方におすすめ
- 栗の甘露煮を使った和風スイーツを作りたい方
- こしあんと栗を組み合わせたモンブランを楽しみたい方
- お月見の季節にぴったりな、うさぎをイメージしたお菓子を作りたい方
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。![]()


