2026年10月7日(初回放送)NHK「きょうの料理」で放送された、大原千鶴さんの「鶏の炊き込みご飯」の作り方をご紹介します。
今回の「大原千鶴の技あり!定番おかず」は、新米がおいしい季節に楽しみたい「鶏の炊き込みご飯 vs さつまいもご飯」。だしをきかせた味わいが魅力の“ごちそう飯”と、素材そのもののおいしさを生かす“シンプル飯”、それぞれの魅力を引き出す調理のコツを大原千鶴さんが伝授します。さらに「ぶりときのこの炊き込みご飯」と「かぼちゃご飯」も登場。旬の食材と新米を組み合わせた、食欲の秋を存分に楽しめるご飯ものレシピです。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
CHECK!【公式】洗わずに両面使えるまな板 【和田明日香監修】 remy 返せるまな板
鶏の炊き込みご飯の作り方
材料(2人分)
- 米:180ml(1合)
- 鶏もも肉:100g
- 干ししいたけ:1枚(5g)
- にんじん:30g
- ごぼう:30g
- すだち(搾りやすく切って種を取る):適宜
- ごま油:小さじ1
[A]
- だし:150ml
- 干ししいたけの戻し汁:50ml
- うす口しょうゆ:大さじ1
- 砂糖:小さじ1/2
- 塩:小さじ1/4
作り方
- 干ししいたけ(1枚)は水(約80ml)につけ、冷蔵庫で一晩おいて戻す。戻し汁(50ml)は取り分けておく。米(180ml)は洗ってざるに上げ、30分ほどおく。
- (1)の干ししいたけの石づきを切り落とし、薄切りにする。にんじん(30g)は細切り、ごぼう(30g)はささがきにして水にさらす。鶏もも肉(100g)は1.5cm角に切る。
- フライパンにごま油(小さじ1)を中火で熱し、鶏もも肉を炒める。鶏肉の色が変わったら、にんじん、水気をきったごぼう、干ししいたけを加えて炒める。油が全体になじんだら[A]のだし(150ml)、干ししいたけの戻し汁(50ml)、うす口しょうゆ(大さじ1)、砂糖(小さじ1/2)、塩(小さじ1/4)を加える。沸いたら2分ほど煮て、ごぼうがしんなりとしたらざるをのせたボウルにあけ、煮汁と具材に分ける。そのまま粗熱を取る。
- 炊飯器の内釜に(1)の米を入れ、(3)の煮汁を1合の目盛りよりほんの少し控えめに注ぎ、具材をのせて炊く。
- 炊き上がったらサックリと混ぜて器に盛り、好みですだち(適宜)を添えたら完成!
このレシピのポイント
【このレシピのポイント】
- 干ししいたけは冷蔵庫で一晩かけてゆっくり戻すことで、戻し汁にうまみをしっかり引き出します。
- 鶏肉や野菜をごま油で炒めてから煮ることで、炊き込みご飯にコクと香ばしさが加わります。
- 具材を煮たうまみたっぷりの煮汁を使って米を炊くのが、おいしく仕上げるポイントです。
【こんな方におすすめ】
- だしの風味をしっかり味わえる炊き込みご飯を作りたい方
- 鶏肉と根菜を使った定番の和食を楽しみたい方
- ひと手間かけて、うまみたっぷりの炊き込みご飯を作りたい方
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。



