2026年10月9日(初回放送)NHKEテレ「おとな時間研究所」で放送された、オメガ3レシピ「ひきわり納豆・ほうれん草・しらすのえごま油和え」の作り方をご紹介します。
毎日の料理に欠かせない油ですが、その種類や特徴を知ることで、いつもの料理がもっとおいしくなるかもしれません。今回は、京都の老舗油店の六代目が登場し、さまざまな油の特性や、それぞれに適した調理法を紹介します。さらに、油のおいしさを生かしたレシピや、専門家が解説する健康効果にも注目。油の選び方から料理への取り入れ方まで、毎日の食生活に役立つ知識が満載です。材料や作り方をまとめたレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
CHECK!【公式】洗わずに両面使えるまな板 【和田明日香監修】 remy 返せるまな板
ひきわり納豆・ほうれん草・しらすのえごま油和えの作り方
材料(2人分)
- ほうれん草:80g
- ひきわり納豆:1パック
- しらす:25g
- 刻みのり:1g
- ごま(白):2g
- えごま油(オメガ3):大さじ1
作り方
- ボウルにゆでたほうれん草を入れ、納豆、しらす、ごま、えごま油を加えてよく混ぜる。
- 器に盛り、のりをのせたら完成!
このレシピのポイント
- えごま油やあまに油の脂質の約6割は、α-リノレン酸というオメガ3脂肪酸。体内で一部がEPA・DHAに変換される。
- えごま油は加熱すると酸化しやすいため、加熱せずに和え物に使うことで、おいしさや栄養を生かせる。
- 納豆の香りでえごま油の気になる香りをマスキングでき、オメガ3脂肪酸を含むしらすも一緒に食べられる。
こんな方におすすめ
- オメガ3脂肪酸を毎日の食事に取り入れたい方
- えごま油を加熱せず、おいしく活用したい方
- 納豆やしらす、ほうれん草を使った簡単な和え物を作りたい方
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。ぜひ参考にしてみてくださいね。


